うつ病は友輝接骨院にご相談ください!

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うつ病の根本改善をお手伝いします!

増え続けるうつ病患者の背景

増え続けるうつ病患者の背景

うつ病は、強いうつ状態が長く続き、日常生活に支障をきたしてしまう病気です。

うつ病の症状としては、抑うつ気分、喜びや興味の喪失、意欲の低下など心の症状と共に、睡眠障害や食欲の減退、動悸や身体のだるさなど、身体の症状もあらわれます。

この文章をお読みのあなたも、うつ病に苦しんでいるのではないでしょうか。

'99年まで、日本のうつ病患者はおよそ43万人で横ばいでした。しかし、抗うつ薬であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)「パキシル」の登場と、気軽に病院を受診することをすすめた「心の風邪」キャンペーンにより、うつ病の患者数は飛躍的に伸び、2008年には100万人を超え、2017年にはついに120万人を超えました。

この背景には、患者を増やしたい医者と薬を売りたい製薬会社の利害が一致し、うつ病は風邪のように誰もがなるんですよ、という「心の風邪」キャンペーンによる販売戦略と、今まで普通の落ち込みや悩みだとされていたものが、「新型うつ」という新しい病気にされてしまったことが挙げられます。

薬物療法

病院に行くと薬物療法が始まります。
しかし、薬は症状を一時的に抑える効果しかないので、ほとんどの方は根本改善せず、断薬する際の離脱症状(禁断症状)もあり、薬を何年も飲み続けている人が多いです。当院にも、五年、十年と薬を飲み続けている方が来られます。


薬に頼らない、うつ病の根本改善をお手伝いしています。

残念ながら、薬は一時的に症状を抑える効果しかありません。中には、薬が効いてないけど、不安だからずっと飲み続けているという人もいます。

うつ改善のためには、症状を抑えることを目標とするのではなく、自分の心に沿う生き方への修正など、「自分が自分のために何が出来るか?」が大切になってきます。

当院では、そんな方たちに対して、「身体に備わる自然治癒力を高める」という西洋医学とは違ったアプローチで、うつ病を根本改善へと導くサポートをしています。

乱れた睡眠サイクルを、地球のリズムと調和させると身体にエネルギーが満ちてきます。食事内容を改善することで、自然治癒力が高まり症状が改善します。自分の気持ちを大切にすることで、何も楽しめなかったのが、自然に「したい」「やりたい」という欲求が芽生えてきます。

うつ病は、心のケアと身体のケア、生活習慣と意識を変えることによって改善が可能です。

心と身体の調和を取り戻す整体と生活習慣の改善アドバイスで、うつ病でお悩みのあなたの根本改善をお手伝いさせていただきます。


心と身体の調和を取り戻すことで、自然に健康へと導かれていきます。


うつ病ってどんな病気なの?

うつ病ってどんな病気なの?


うつ病とは、気分の落ち込みや喜び・興味の減退などの症状が長い間持続し、日常生活にも支障をきたすようになった状態を指します。気分の落ち込みを感じることは誰にでもあることですが、うつ病では時間を経ても気分が晴れることがなく、強い抑うつ感が続くことになります。

誰もが生きていると、気分の落ち込みや憂うつな気分に陥ることがあります。
そして、大抵の落ち込みは時間の経過とともに、回復し元の状態に戻ります。しかし、うつ病の場合は長期に渡り落ち込んだ状態が続きます。

さらに、さまざまなことに喜びや希望を見い出せなくなり、意欲ややる気が低下します。その結果、仕事や家事、日常生活にも支障をきたすようになります。


うつ病の症状

うつ病の症状は、こころとからだの両方にあらわれます。ここでは代表的な例を挙げます。

こころの症状

憂うつ、気分が沈む、不安・あせり、イライラする、興味または喜びの喪失、元気が出ない、集中力がない、好きなこともやりたくない、細かいことが気になる、悪いことをしたように感じて自分を責める、物事を悪い方へ考える、消えてしまいたくなる、など。

からだの症状

睡眠障害、疲労感・倦怠感、頭痛や肩こり、腰痛、食欲の減退、動悸・息苦しさ、 喉の奥に物がつかえているような感覚がある、口が渇く、などがあります。

特徴としては、コリや痛みだけでなくさまざまな自律神経症状が出てきます。
また、からだの症状から始まるうつ病もあります。


一般的な病院での対処法

主に薬物療法がおこなわれます

主に薬物療法がおこなわれます

うつの治療には、精神療法と薬物療法があり、病院では主に、薬物療法がおこなわれます。

代表的な薬としては「抗うつ薬」があります。
抗うつ薬には以下のタイプがあります。

● SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
● SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)
● NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)
● 三環系抗うつ薬
● 四環系抗うつ薬

これらの中から、症状や重症度に合わせて医師が選択して処方されます。
抗うつ薬は、主に脳内の神経伝達物質に関与する神経細胞受容体に作用して症状を和らげる仕組みになっています。

処方される薬の種類は抗うつ薬のみでなく、患者さんの症状に合わせて「抗不安薬」「睡眠導入薬」「気分安定薬」などがあわせて用いられます。

これら「向精神薬」の問題点としては、依存性があり、薬をやめようとすると離脱症状(禁断症状)が出ることです。また、あくまでも一時的に症状を抑える効果しかないので、ずっと薬を飲み続けている人が多いです。


なぜ薬では治りにくいのか?

定かではない抗うつ薬の有効性

うつ病の本当の原因はまだわかっていません。
発症原因は一つではなく、その人の性格や置かれた環境、経済的・社会的な要因などが複雑に絡み合って発症すると考えられています。

一説には、脳内の情報を伝達する神経伝達物質である、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどモノアミンと総称される物質が減ることで引き起こされると考えられています。
製薬会社のサイトを見てみると、ほとんどのサイトでこの「モノアミン仮説」がうつ病発症の原因らしいと説明されています。

しかし最近では、この「モノアミン仮説」にデータ的根拠がなく、どうやら誤りだということがわかってきました。

『心の病に薬はいらない』『精神科は今日も、やりたい放題』などの著者である、内海聡医師は、自身の著書の中で「モノアミン仮説」について以下のように述べています。


うつ病がセロトニンの減少に関係するのではないかという仮説を立てたのは。ジョセフ・シルドクラウトという人だ。セロトニンやドーパミンが精神病に関係するのではないかという仮説を、モノアミン仮説という。
しかし提唱したこの仮説はすでに否定されている。仮説というより関係ないと「証明されている」のだ。


内海聡「精神科は今日も、やりたい放題」より引用



また、うつの患者さんの70%が使っているとされている代表的な「SSRI」という抗うつ薬が、実は効果がないということがデータの解析結果からわかってきました。

独協医科大学越谷病院こころの診療科教授の井原裕医師は、自身の著書の中で以下のように述べています。


軽症および中等症のうつ病では、SSRIとプラセボ(偽薬)の有効性において有意差は認められず、最重症でのみ有意差が示されたということでした。つまり、うつ病患者の大半を占める軽症・中等症うつ病では、SSRIの効果は小麦粉と大差なかったのです。

(中略)

SSRIの薬効は、偽薬効果とほとんど差はなく、あるとすればそれは最重症例だけですが、それすらもカーシュらは疑念を表明しています。


井原裕「うつの8割に薬は無意味」より引用



2012年日本うつ病学会でも、うつの大半を占める「軽症うつ病」については、「プラセボ(偽薬)に対し確実に有効性を示し得る治療薬はほとんど存在しない」と宣言しました。

これは、大半のうつ病に対して効果のある薬は存在しないということです。


うつの8割に薬は無意味だという医師もいる

井原裕医師は、著書冒頭で以下のように述べています。


本書のタイトル「うつの8割に薬は無意味」という表現は誇張ではありません。事実です。精神科医は、皆、知っています。知らない精神科医はいないはずです。
もちろん勉強不足の人間はどこの世界にもいるはずですから、精神科医のなかでも失念している人が、少数ながら、いるかも知れません。しかし、すべての精神科医は、常識としてこの事実を知っていなければいけません。なぜなら、それは「最近になって明らかになった新発見」ではなく、古くから知られている常識だからです。
精神科医だけではありません。製薬会社の人たちだって知っています。


井原裕「うつの8割に薬は無意味」より引用

うつ病に対して効果はないけど「依存性」だけはある。だから一旦飲み始めると「離脱症状」を抑えるためにずっと飲み続けなければならない。うつ病の薬は、一度飲みだすといつまでも服用し続けることになる理由がなんとなくわかるのではないでしょうか?

病院のお薬で改善する人もいます。しかしそれでも改善しないのなら、同じやり方を続けていても回復することはありません。
当院では、そんな方たちの為に違うアプローチをご提案しています。


当院でのアプローチ法

自然治癒力を高めることで根本改善をお手伝いします

一時的に症状を抑えるのではなく、自然治癒力を高めて根本から治るお手伝いをしています。

お薬に頼れば一時的に症状を抑えられるかも知れませんが根本解決にはなりません。
うつ病を改善するためには、心と身体の調和を取り戻し、身体に備わる自然治癒力を高める必要があります。

当院では、「息・食・動・想」の4つにアプローチすることで、心と身体の調和を取り戻し、うつ病が治りやすい状態へとサポートします。

「息・食・動・想」とは、呼吸・食事・身体・精神のことです。

もともとの私たちの身体の設計にミスはありません。ですからその4つを改善することで、健康な身体を取り戻すことはもちろん、高いエネルギーで人生を楽しむことが出来ます。

物事は本質を見抜くことが大切です。誤った方法を続けても根本的な解決にはなりません。

健康を取り戻すことはとてもシンプルです。

それは、症状をなんとか抑えようとやっきになったり、日によって変化する症状の度合いに一喜一憂するのでもなく、自らの生き方をムリのない範囲から整えていくのです。

健康になることを目指す過程で、心と身体は癒され、治そうとしなくても自然に症状は消えていきます。そして生きるエネルギーが満ちてきます。


「呼吸」へのアプローチ

深くゆったりとした呼吸は、心を整え自然治癒力を高めます

呼吸

心身ともに健康で丈夫な人は、自律神経のバランスがとれています。

自律神経のバランスが良い人は、深くおだやかな呼吸をしています。
反対に、自律神経に乱れがあると呼吸は浅くなります。

呼吸筋である横隔膜や肋間筋、その他の呼吸補助筋が緊張しているため、浅くせわしない呼吸をしていたり、力のない減弱な呼吸となっています。

自律神経のバランスを整えるには、呼吸を改善することが大切です。

しかし、施術者が呼吸で使われる筋肉一つひとつに対してアプローチするには、とても時間がかかります。
ましてや人の手が届かない横隔膜などに対して、普通の治療では、アプローチすることが出来ません。

ですが、当院でおこなう操体法では、その特性である連動を使い、手の届かない横隔膜や複数の呼吸筋に対して、同時にアプローチしてその緊張を緩めることが出来ます。

すると、無理に呼吸を意識しなくても、自然と深くゆったりとした呼吸が出来るようになります。

ゆっくりとした呼吸は副交感神経が優位になります。特に吐く息が長くなることで、より副交感神経の働きが活発になり、それにともない身体の緊張が緩み心もリラックスします。

身体のすみずみまで酸素が行き渡ることで、身体の自然も目覚め自然治癒力も高まります。

さらに深くお伝えすると、呼吸の変化は意識も変化させます。

呼吸にはあなたの「意識」がそのままあらわれます。

不安な人は不安な呼吸をしています。焦っている人は速く焦った呼吸をしています。喜んでいる人は喜びの呼吸をしています。自分を愛している人は自分を愛する呼吸をしています。自分という存在を大切にしている人は、深くおだやかな呼吸をしています。

うつ病の人のほとんどは、うなだれた姿勢で苦しい呼吸をしています。しかし「自分を感じる」感度も鈍くなっているので、苦しい呼吸をしていることにも気づきません。呼吸にも「快感」が存在することを知らない人もいます。

呼吸が深くおだやかになることで、気持ちが前向きになり自己信頼感も高まります。
意識が変われば身体は自然に健康を取り戻していきます。



「食事」へのアプローチ

食事を変えると身体が変化し精神も安定します

食事

うつ病の原因として、食事が関係していることはあまり知られていないと思います。
うつ病は食事内容を見直すことで改善しやすくなります。

うつ改善のために大切なことは、主に3つ挙げられます。

1、糖質をなるべく控えること

2、タンパク質をしっかり摂ること

3、不足している栄養素をおぎなうこと

の3つです。

例えば、1つめの「糖質が多い食事」を摂ると、血糖値が急激に上がります。
⇒するとインスリンがたくさん出て血糖値が急激に下がります。
⇒血糖値が下がり過ぎると危険なので、脳内ホルモンが血糖値を再び上げます。
⇒過剰な脳内ホルモンで、自律神経が乱れます。

糖質の摂りすぎは、自律神経の乱れと「低血糖症」を引き起こします。
そして低血糖症は、うつ病や新型うつ、パニック障害の原因となります。

ひめのともみクリニック院長の姫野友美医師は、自身の著書「成功する人は食べるものが違う」で低血糖症とうつ病との関係について以下のように述べています。


「糖質を控える」だけで心身の症状が消えていったわけです。同様に糖質制限食導入によって、うつ症状と縁を切ることができた方も大勢いらっしゃいます。
なお、私は「新型うつ」と呼ばれる非定型うつ病も低血糖症の影響が大きいと見ています。


姫野友美「成功する人は食べるものが違う」より引用

今の日本人の食事は糖質過剰になっています。その食事内容が心の病気を引き起こしている可能性があります。

また、「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」や「うつ消しごはん」の著書である、ふじかわ心療内科クリニックの藤川徳美医師は、うつやパニック障害の原因が「鉄・タンパク不足」にあるとして、「高たんぱく・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れ、沢山の患者さんを最終的には精神科薬を脱し、鉄剤投与のみの「完治」の状態へと導いています。

藤川徳美医師は、著書「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」の中で以下のように述べています。


うつ・パニック障害の主な原因は「ストレス」であるとされていますが、実際のところ、心療内科や精神科を受診される女性患者の多くは、潜在的な鉄不足が原因で、うつ・パニック障害の症状が出ているケースが大半です。

(中略)

ならば、鉄不足を改善するための治療が先のはずですが、一般的な精神科医療の中では、鉄不足を補う治療はほとんど実践されていません。


「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」より引用

食べ物が心に影響します。食事内容を改善することで、うつ病は改善しやすくなります。

当院では、身体からのアプローチと共に、食事内容のアドバイスも合わせておこなうことで、自然治癒力を高めて根本からの自然な治癒を目指します。


「身体」へのアプローチ

自然体で調和のとれた「心地よい身体」を取り戻します

心地よさを味わうことで、快適な身体を引き寄せていく整体です。

うつは姿勢とも関係しています。

ニュージーランドの研究では、姿勢が気分や精神状態に影響することが明らかになりました。

うつ病の人たちに共通する特徴として、姿勢の悪さがあります。
姿勢の悪さは、体に過度の緊張を引き起こします。

当院に来院される方も、うつの症状が出ている人たちのほとんどに、首こり肩こりがあり、触診すると首の筋肉が硬くなっています。

香川県にある松井脳神経外科病院の理事長である松井孝嘉医師は、頭痛やめまい、自律神経失調症や慢性疲労症候群、そして「うつ病」の一定数の人、「非定型うつ病」のほとんどの人は、首の筋肉が硬くなって引き起こされる「頸性神経筋症候群」として扱い、硬くなった首の筋肉に対して物理療法をおこない、高い治療成績を上げています。

松井医師は、著書「慢性疲労は首で治せる!」の中で以下のように述べています。


正確な統計を取ったわけではありませんが、私が多くの患者さんを診てきて、その治療をしてきた経験からいえば、「うつ病」患者と言われる人の七、八割くらいは「首の筋肉の異常に原因がある『頸性うつ』」と考えられます。


松井孝嘉「慢性疲労は首で治せる!」より引用


「頸性神経筋症候群」の治療で治ってゆく患者さんを見ていると、面白いことが起きています。
首の筋肉の硬さや圧痛がとれて正常のやわらかい筋になっていくのと、症状の数が減っていくのが並行しているのです。これは現実のこととして、すべての患者さんにみられる現象です。


松井孝嘉「慢性疲労は首で治せる!」より引用

首の後ろの筋肉である後頭下筋群を緩めることで、うつ病は改善しやすくなります。

ここで大切なのは、首の筋肉をほぐしたりマッサージで一時的に緩めても、姿勢の悪さを改善しなければ、またすぐにコリが戻るので姿勢の改善が必要になってきます。

デスクワークやスマホの普及などによって、頭が前方に移動しているストレートネックの人が増えています。
そんな人が顎を上げると首の後ろの筋肉がゆるんでラクになります。

しかし人間の身体は、骨盤を土台として背骨が連動して姿勢を維持しています。首の角度を調整したり整えるだけでは、それも一時しのぎになってしまいます。

身体全体のバランスを整え調和させることが、根本的な姿勢の改善となり、症状の根本解決になります。

ですから、当院では土台となる骨盤から整えていきます。(正確には、足から整えます)

当院では、以下の3つの改善を短時間で同時におこないます。

1、筋膜のゆがみを整える

2、身体の緊張をゆるめる

3、姿勢を改善する

当院の整体は操体法という自然療法がベースとなっています。

操体法とは

操体法は、上の3つの改善を短時間で同時におこなうことが出来ます。

足からのアプローチで、連動して骨盤、脊柱、首、頭部までのバランスが調和していきます。

一回でも大きく姿勢が改善するので、驚かれる方が多いですが、身体に備わっている性質を利用するので、姿勢を矯正しようとしなくても、心地よい刺激で自然なバランスに整います。

もちろんご本人も、首の動きの改善や緊張の緩みとして、身体の変化を感じることが出来ます。身体と対話しながらおこなう自然な調整なので、その効果も深く長く持続します。

身体がゆるむと心もラクになります。リラックスした身体の人は「幸福体質」です。
物事がスムーズにいく人は、リラックスした感覚が人生の土台になっています。



「精神」へのアプローチ

潜在意識を味方につけると、健康に導かれると共に人生が好転します

私たちの意識が身体にあらわれます

私たちの意識が身体にあらわれます。

「顕在意識」と「無意識」との間にギャップがある人ほど、心身の不調としてあらわれます。

例えば、朝学校に行く時間になると、腹痛や体調が悪くなり、学校に行けない子供がいます。
顕在意識では、学校には「行くべき」「行かないといけない」と思っていても、身体は無意識の「行きたくない」という欲求を優先させます。

好きでもない仕事をムリに頑張り続けた結果、ある朝「会社に行こう」と思っても、身体が動かず起きれなくなります。

それだけ意識の力は強大です。

また逆に、身体がポジティブな感覚を感じると意識が変化します。

「身体化認知」という現象があります。身体感覚や身体運動が認知情報処理に影響する現象のことです。

例えば、身体が温かさを感じると、心も温かく感じた時と同じ反応をします。なので、温かい飲み物を手に持って他者に接すると、他者を「温かい人物」だと感じやすくなります。

身体がポジティブな感覚を感じると意識が変化します

健康で幸せな人生を歩んでいる人は、五感や身体の感覚を通してポジティブな実感を味わっている分量が多いです。

換言すると、「自分を感じる」分量が多いです。

反対に、なぜか不幸続きで息苦しい人生を送っていたり、体調の悪さに悩み続けている人は、「思考」優先となり、自分を感じられなくなっていることが多いです。

思考優先になると、自分の気持ちや感情に気づけなくなります。すると、自分の気持ちを大切にする選択や行動をとることが出来なくなります。

ヨガや最近はやりのマインドフルネスをやり始めることによって、心身の調子が良くなることを体験する人は、「今ここ」の自分を感じることが出来るようになることと、ポジティブな実感の積み重ねが潜在意識にポジティブな影響を及ぼすからです。

当院では、身体感覚で心地よさを味わうことで、潜在意識にポジティブな情報を入力することで、心身を健康へと導きます。

また、身体と対話することで「今ここ」の自分を感じられるようになります。

「今ここ」の自分を感じられるようになると、自分の気持ちや欲求に気づけるので、顕在意識と無意識のギャップがなくなり人生が好転します。

人生が好転します


うつ・パニック障害の改善のために大切なこと

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もっと詳しく


施術料金

施術にご満足いただけなかった方からは施術料金をいただきません!

初回返金保証制度

どうぞ安心してご予約ください。

友輝接骨院では、整体の仕事に誇りを持ち、技術に自信をもって施術をおこなっております。
しかし、初めての方は「どんな人だろうか?」「ちゃんと改善するのだろうか?」など、色々不安もありますよね?
ですから、「初回施術料金保証制度」を設けております。

初回の施術で、整体前と比べて体の変化がまったく体感できなかった方や、私の対応に誠意を感じられなかった方は、遠慮なく返金をお申しつけください。

あなたと私、お互いが「整体を受けてよかった!」「整体をご提供できてよかった!」と思える状態で気持ちよく料金をいただきたいと考えております。どうぞ安心してご予約くださいね!

※翌日以降の申し出は、適用外とさせていただきます。
※初めから返金目的の冷やかしの方はお断りさせていただきます。
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次はあなたが健康を取り戻す番です!

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※電話窓口で「ホームページを見て!」と言ってくださいね。

今なら、ホームページを読んで予約くださった方は、割引料金で初回の整体を受けていただけます。
この機会にぜひ、心地よい感覚を味わうことで、自然に身体のバランスが調和し、治る力が高まる「操体法」を体験してみてください。今までの整体の概念を覆す、新時代の整体です。


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