心の整体 「EFTセッション」 友輝接骨院

ネガティブな感情から解放されて、もっと楽に生きていきませんか?

EFTで「内なる平和」を手に入れる

心も大切に

当院は、より高いレベルでの健康づくりのお手伝いが出来るよう、身体はもちろんのこと心や感情も大切にしています。

健康は、「心」や「感情」の影響を大きく受けることはもうすでに常識で多くの方たちが知っています。

いくら健康を取り戻そうと努力しても、不安や、恐れ、悲しみ、怒り、罪悪感などの心の問題や過去のトラウマ的なものが足を引っ張ってなかなか回復していかないケースもあります。

当院ではそのようなケースの場合、ご希望があれば「EFT」という体のエネルギー(日本や中国でいう「気」)を整える事ことによって、感情的な苦痛やストレス、又それに伴う身体的症状を解消するテクニック使って「感情開放」のセッションをおこなっています。
副作用のない簡単で安全な手法です。それなのに即効性と、その効果は半永久的だと言われています。

・初来院の方にはおこないません
・深刻なケースの場合は専門家へのご相談をおすすめする場合があります

簡単に自分でも行えるようになるので、感情を開放するのはもちろん、これからの人生を本当の自分で生きやすくなる「自分を楽にする」ための優れたツールです。
ここではそのEFTをご説明していきますね。

「クライアントにとって有効であるか?」というエンジニアならではの価値観で生まれたテクニック

EFTの生みの親は、医者でも心理学者でもなく、名門スタンフォード大学出身のゲアリー・クレイグというエンジニアの方でした。
EFTは、「クライアントにとって有効であるか?(効果があるか?)」という現実的なエンジニアならではの価値観で生まれたテクニックです。

詳しい説明を読む前に、手っ取り早くどんなものなのかわかる、下の動画をぜひ見てください。



動画をご覧になられていかがだったでしょうか?その効果に眉唾ものに感じたかも知れませんね。
しかしEFTは、
受ける人がEFTを「信じていても、信じていなくても効果は左右されない」と言われています。

あらゆるネガティブな感情は、身体エネルギーシステムの混乱によって引き起こされる

ゲアリー・クレイグさんは、人生の早い段階で「感情面の健康がその人の人生の質に影響している」ということに気づきました。

感情面での健康レベルによって、「セルフイメージ(自分が自分という人間をどう感じているか)」が決まり、そのセルフイメージが社会的な成功を左右すると考えていました

ですから、人々の人生の質を向上させる力となるツールを探すため、数百冊の関連書籍を読み、セミナーやテープなどの教材に何千ドルも費やし、精神科医、心理学者、サイコセラピスト、ヒントを見つけられそうなあらゆる人々の話を聞いたそうです。

そして観察したセラピーの使っている手法から二つの問題を感じました。

①それが機能していない(あまり効果がない)
②進行が非常に遅い(変化のスピードが遅い)

やがて上の二つの問題をクリアした、ちゃんと効果があり変化も早い「TFT」(思考場療法)という精神科医ロジャー・キャラハン医師発案の手法にたどり着きます。

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く

ロジャー・J. キャラハン (著)



効果・即効性の両面で優れていたTFTでしたが、手順が少し複雑なこともあり、ゲアリー・クレイグさんはTFTの効果を残しつつ、よりシンプルにわかりやすく、子供でもすぐ使えるように独自に改良したEFTを発案しました。

簡単におこなえるEFT

1分間ですべての悩みを解放する! 公式EFTマニュアル

ゲアリー・クレイグ (著)



鍼灸などで利用するツボを指先でタッピングするだけなので、海外では学校やスポーツのパフォーマンスアップなどにも取り入れられています。


自分で実際に試してみる

EFTの方法は、「ベーシックレシピ」と「ショートカット(短縮版)」と二種類あるのですが、「ベーシックレシピ」と「ショートカットバージョン」でほとんど効果に差がないことがわかってきたので、今ではほとんどの現場でシンプルで簡単なショートカットバージョンが使われています。

最初にやり方を図や文章で学習するだけで誰でもおこなえるので、もしご自身で試してみたいのなら下の「EFT-Japan」代表 ブレンダさんの「心にタッピング」がわかりやすくておすすめです。
日本語も話せるブレンダさんの優しい愛あふれる文章とわかりやすい説明でEFTを理解できる一冊です。

心にタッピング EFTエネルギー療法―思いやりの言葉 やさしい指から愛を感じる

ブレンダ (著)



EFT-Japan公式サイトにも無料マニュアルがあるので、興味のある方はダウンロードしてください。

「クライアントにとって有効であるか?」という価値観で開発された、感情を開放して「自分を楽にするため」のツールです。
ぜひご自身でも本当に「自分にとって有効であるか?」を気軽に試してみてくださいね。