腰痛について 友輝接骨院

腰痛は友輝接骨院におまかせください!

腰痛は二足歩行を選んだ私たち人類の宿命だから仕方がない

よくこういったことを耳にしますよね?もう当たり前のことのように私たちの頭に刷り込まれていますが果たして本当にそうなんでしょうか?

確かに腰痛は「日本人が」訴える症状の第一位です。

じゃあ同じ「二足歩行」のペンギンやカンガルーやダチョウも同じように「腰痛」に悩まされているのでしょうか?

「いや、彼らは二足歩行だけど、厳密には人間と同じ『直立』二足歩行じゃないから大丈夫なんだ」って思いますか?

それでは、あの首の長いキリンはみんな首のコリや痛みに悩まされているのでしょうか?
あれだけ首が長ければ負担が大きくて首のヘルニア(頚椎ヘルニア)にもなってそうですよね?

キリンのケンカ

調べてみたら、キリン同士が戦う時はお互いがその特徴である長い首をムチのようにしならせ、叩きつけ合って戦うそうです。

じゃあ首は「ネック(弱点)」じゃなくて「強み」や「武器」ですよね(笑)
動画でも観たのですが、かなり強く首をぶつけ合っていて驚きました。

私たちは「思い込み」を疑うことも必要かも知れませんね。

腰痛とは無縁の民族

2008年10月5日に放送されたNHKスペシャル
病の起源  第3集 腰痛~それは二足歩行の宿命か?~
の中で、タンザニア北部に住む狩猟民族「ハザ族」が紹介されました。

1日平均15キロを歩く狩猟民族の彼らに、「腰が痛くなったことがある人」
と尋ねたら、半数ほどの人が手を上げたのですが、その理由は

「木から落ちて腰を打った」というようなケガ(打撲)のみだったそうです

ケガでの腰痛 ケガでの腰痛

私たちのように何か作業をしていて激痛に襲われたり、普段から慢性腰痛に苦しむようなことはないそうです。そのことをハザ族の人たちに伝えたら、

「悪い病気じゃないのか」と怪訝そうな顔をされました。

慢性腰痛は病気? 腰痛知らず

???
おかしいですよね?
私たちにとって、腰痛は二足歩行を選んだ人類の宿命だから仕方がないのでしたよね?

ハザ族の人たちには、「腰痛は二足歩行を選んだ私たち人類の宿命だから仕方がない」なんて思い込みはありません。
やはり「常識」とされていることや、「思い込み」を疑うことも必要だと私は感じます。

誤った思い込みであっても、そのことで病気になりにくかったり、症状が改善しやすくなるのなら大歓迎なんですが、どちらかというと世の中には私たちに害のある思い込みが溢れているように感じます。