自律神経と心 友輝接骨院

心の影響を強く受ける自律神経

精神的ストレスや感情の影響で乱れる自律神経

自律神経をコントロールしている視床下部は、動物の本能的欲望をつかさどっている大脳辺縁系の影響を強く受けています。

さらにその大脳辺縁系は、人間ならではの理性や論理的な思考をつかさどる大脳新皮質による支配を受けコントロールされています。
つまり私たち人間は動物と違って、本能と理性の相反する感情のバランスをうまくとりながら日々生活しています。

しかし、精神的ストレスが長く続いたり、自分の感情を過度に抑制し続けることを日々繰り返してしまうと、大脳新皮質と大脳辺縁系のバランスが崩れ情緒不安定になったり、視床下部は自律神経をうまくコントロールできなくなりやがて自律神経失調症を引き起こしてしまいます。

自律神経と心、自律神経と感情は深く密接に結びついています。

だから自律神経失調症の症状が現れるということは、感情を押し殺して思考優先で生活していたり、本当の自分で生きていなかったりするサインかも知れません。

あなたは本当の感情を押し殺していませんか?
自分の心と体を大切にしていますか?


⇒自律神経失調症の症状

友輝接骨院は、腰痛・肩こり・頭痛・股関節痛・膝痛・しびれ・神経痛・めまい・自律神経失調症・疲れやすさ・ホルモンバランスの崩れ・骨盤矯正等慢性症状専門の整体院です。

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