自律神経を調節する視床下部 友輝接骨院

視床下部は体内環境をコントロールしている司令塔

ホメオスタシス(生体恒常性)について

自律神経を調節する司令塔としての役割をしているのが、視床下部と呼ばれる脳の部分です。
この視床下部は自律神経だけでなく、ホルモンの分泌や免疫系の調節にも重要な役割を果たしています。

この役割・働きのことをホメオスタシスといい、視床下部は、外部の環境の変化に対して体の環境をいつも一定に保って、「命」「生存」を確保する働きをしているとても重要な場所になります。

たとえば、暑いときに体温が上昇すれば汗をかいて体温調節をおこなう。
お腹が空くと空腹を感じて食べ物を要求する。
水分が不足するとのどが渇いて水が欲しくなる。
夜になると副交感神経の働きを高めて眠くなる。
朝起きると交感神経を活発にして活動出来る体にする。

このように人間が命をつなぐために必要最低限の要求を感知して体の働きを調節してるのが視床下部なのです。

ホメオスタシスが崩れると?

普段この視床下部の働きのおかげでホメオスタシス(体内調節)が保たれコントロールされていますが、夜遅くまで起きていたり、休日まで出勤して休むことなく仕事をしていたりと不規則な生活やストレスなどによって過度な負担がかかると、視床下部に混乱が生じてしまいます。

すると自律神経にも狂いが生じ、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかずにどちらか一方がずっと働き続けるなどバランスが崩れてしまうのです。
もちろん視床下部はホルモンバランスもコントロールしているので、自律神経だけでなくホルモンバランスも悪影響をうけてしまいます。


⇒自律神経と心

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