脊柱管狭窄症(症状改善の為に大切なこと)

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腰部脊柱管狭窄症(症状改善の為に大切なこと)

空♪

岐阜市友輝接骨院の伏見です。

腰部脊柱管狭窄症の方の症例です。

74歳の男性患者さん。
症状:腰痛・2年ほど前から右脚全体のしびれ

脊柱管狭窄症の症状として、間欠性跛行というのがあります。

歩行すると足に痛みやしびれが出てきて歩行ができなくなりますが、前かがみになって安静にすると、痛みは消えて再び歩行が可能になります。
極端な例では10メートルほど歩くだけで痛みが出て歩けなくなるケースもあります。

こちらの患者さんも2年ほど前から間欠性跛行の症状があり、7~8分ほど歩くと左足全体にしびれと痛みが出現し歩けなくなります。
7~8分くらいは歩けるので、10メートル歩くだけで痛みが出て歩けなくなるような重度な症状ではないのですが、ゴルフが趣味なので長距離歩けないのではゴルフを楽しめません。

当院へ来院されるまでは整形外科さんへ通われていました。

脊柱管狭窄症は、CTやMRIなどで検査して診断されるのですが、症状がひどい場合は手術をすすめられます。ただし手術による治療成績はあまりよくありません。

最近あきらかになってきたことは、整形外科でおこなわれる画像診断の結果と症状の程度には、あまり因果関係がありません。

特に欧米などの先進国においては、腰痛患者さんに対して安易に画像検査をすることはありません。(腫瘍の骨転移や圧迫骨折などの重篤なものは画像検査は必要です)

例えば健康な成人を集めてきて画像検査をしてみると、椎間板ヘルニアはそのうち76%の人に見つかるし、椎間板の変性はなんと85%の人に見つかるそうです。
ですから極端に言えば痛みがなく健康に過ごせているのに、画像検査をしてヘルニアがみつかれば椎間板ヘルニアと判断されてしまいます。

健康な人の76%が椎間板ヘルニアだと診断されるのはおかしいですよね?
ですから腰痛や足のしびれがヘルニアや脊柱管狭窄によるものだとは断定できないのです。
当院でもヘルニアや狭窄症と判断され手術をすすめられた人でも、身体のバランスを取り戻すこと、日常生活を見直すことなどで症状が改善していく方が多くおられます。

この患者さんも9月7日に初来院されてから、4回目来院時の9月21日には歩ける距離が増え、今では通っているスポーツジムのトレッドミルというウォーキングやランニングをおこなうマシンで30分以上歩くことが出来ます。

当院でおこなったことは、普通のソックスから五本指のソックスに変えてもらうようお伝えしたことと、身体の歪みとバランスを整える施術をおこなっただけです。

人の身体は全体のバランスで成り立っています。食生活などの日常生活のバランスと身体のバランスを取り戻すことが大切です。

身体の設計にミスはありません。ですから治すことは身体におまかせします。当院では身体のゆがみとバランスを整えて、心と身体に調和を取り戻すお手伝いをさせていただきます。



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