戦いから降りると、心と体が楽になり、生きるのもラクになる(3)

戦いから降りると、心と体が楽になり、生きるのもラクになる

こんにちは、岐阜市友輝接骨院の伏見です。

前回は、べき思考を手放すと(解放されると)、新人アルバイトさんに対する不満や怒りが微妙に変化します。

バイト先の負の人間関係、戦う意識でお互いがかかわり合う場から、自分(の意識)だけは降りることができます。という話をしました。

「べき思考」を手放すと、相手に対する不快感が減ったり、相手の態度を咎めて改善しようとしたり、相手に間違いを認めさせようと関わっていく戦う意識から解放されます。

例え意識の変化が「ほんの少し」であっても、感じるストレスは減少します。

「べき思考」を手放すと、自分の心が解放され自由になります。
「べき思考」を手放すと、相手の自由を認めることができます。(「自分に実害が及ばない範囲で」という意味です)

ネガティブなこだわりからも解放されるので、相手の態度が少し不躾に感じるけど、本来の目的である「業務を覚える」、「作業をこなす」、といった職務はきちんとこなしている点に気づくことができます。

人間関係において、お互いが無意識レベルで相手の意図や意識をキャッチし合っています。

こちらが相手を心地よく思っていなければ、その意識を相手も無意識にキャッチしています。
お互いがマイナスの意識を抱いていると、お互いがマイナスの反応でかかわり合っていきます。

しかし、人間関係は関係性です。

新人アルバイトさんと他の人たちの関係が、勝ち負けの意識で争う関係性だったとしても、自分が意識において争うことから降り、新人アルバイトに対する意識が少しポジティブに変化するだけでも、二人の関係性は変化します。

相手を変えることは出来ません。しかし、こちらの意識が変化するだけで、相手の自分に対する反応が変化します。

同じ環境(職場)にあっても、小さな意識の違い(心の自由度)によって、そこが劣悪な環境だと感じる人と、恵まれた環境だと感じる人の差となります。

その差はもちろん、心身の健康度の差となって肉体に影響をおよぼします。(おわり)


自分軸で生きる


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