気持ちと行動の間に差があるほど、体は病んでいく

あなたはもっと楽に、健康で、心地よく生きていいんです。

こんにちは、岐阜市友輝接骨院の伏見です。

日曜日に岐阜公園に行ってきました。

桜が満開の時期なので、駐車場に車を置けるかちょっと心配だったんですが、長良川沿いにある鏡岩緑地駐車場になんとか停められました。

長良川沿いの桜
岐阜公園

日中友好庭園
岐阜公園

岐阜公園

日中友好庭園を歩く♪
岐阜公園

岐阜公園
岐阜公園

写真に夢中(笑) 桜はこの時期だけの楽しみですね!
暖かい日でとても気持ちよかったです。
岐阜公園

気持ちと行動の間に差があるほど、体は病んでいく

この仕事をしていてつくづく思うのは、

自分の気持ちと行動の間に距離があるほど、身体は病んでいくということです。

たまに「心と身体はつながっていない」って鼻息荒くおっしゃる人がいますが、全くそんなことはありません。

例えば、恐怖や危険を感じたら、心臓はドキドキと早く脈打ちますよね?もうそのこと自体が心と身体のつながりをあらわしています。

身体はとても正直です。本当の気持ちがそのままあらわれます。

不安や怒りなどネガティブな思考や感情があると、いつもと同じように仕事や家事をしていても、疲れやすく効率も落ちます。いくら頭では「大丈夫」と思っていても、体の方が正直で疲労は蓄積していきます。

そんな身体の声を無視して頑張り続ければ、いずれ病気になるか倒れてしまいます。あるいは、鬱など心の症状があらわれます。

朝、学校に行く時間になるとお腹が痛くなる子供も同じです。
学校に行きたくない理由がわかっている子もいれば、頭では「学校に行かなければ」と思考しても、なぜかお腹が痛くなる。だけど理由がわからない。という子もいます。

理由がわからなくても、身体の方が正直で、繊細に自分の気持ちに気づけていないだけです。

なぜ自分の気持ちに気づく感度が鈍くなってしまうのか?

大きな理由として、「感情は抑えなければならない」「感情はコントロールしなければならない」という、気持ちや感情に対するネガティブな思い込みです。特に、私たちは「感情」というものに対して、ネガティブなイメージを抱くような影響を、幼い時から受けています。

不思議なもので、私たちは自分の「肉体」「身体」を大切にするということはピンとくると思います。

ですが、自分の「気持ち」や「感情」を大切にすることに対しては、あまりピンとくる人はいないのではないでしょうか?

もちろんそんなことは誤った認識で、自分の身体を大切にあつかうことと同じように、自分の気持ちや感情を大切にあつかう必要があります。

感情は、抑えたりコントロールしようとすればするほど鈍くなっていきます。みずから感じる感度を鈍らせていきます。

共に、身体の感覚や五感も比例して鈍くなっていきます。

そして反対に、「思考」優先の生き方になっていきます。

その典型が、「するべき」「しないといけない」「した方がいい」という「べき思考」です。

(ちなみに、思考優先の生き方になると、幸福感や喜び、楽しさや嬉しさ、愛ややすらぎ、満足感や充実感などの、ポジティブな感情を味わうことが出来ない人生となります)

小さな子供も「べき思考」の影響を受けています。

本人は学校には行くべきだと思考で思っています。だけど身体がついてきません。

気持ちや感情、身体の感覚や五感などの「感じる」能力は、自分らしく生きるための根幹です。

自分の気持ちや感情に気付けない人が増えています。いきなり自分の本当の気持ちに気づけるようになるにはハードルが高く感じます。

そんな人は、まずは自分の身体に意識を向けて欲しいと思います。

緊張しているのかリラックスしているのか、何かをしている時に呼吸を止めていないか。
そんなささいなことでも、感じる感度は少しずつ戻ってきます。自分を感じる分量が増えるに連れて、心身の健康も回復していきます。

当院は、そんな自分を感じるお手伝いをしています。あなたはもっと、楽に、健康で、心地よく生きていいんです。



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