自分軸だと恋愛がうまくいく

自分軸だと恋愛がうまくいく

こんにちは、伏見です。
岐阜市で、心と身体の調和を取り戻す整体と「自分軸」で生きるためのお悩み相談をやっています。

「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。
「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、

自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きるヒントをお伝えしています。

本当の自分を生きることで、心と身体は健康を取り戻していきます。
そして人生も好転していきます。

生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪

他人軸の人は相手の言動にとらわれていく

自分の気持ちよりも、相手の言動に反応していませんか?

私たちは人間関係において、自分よりも相手に合わせようとする傾向が強いです。

ですが、相手の顔色をうかがって相手に合わせるよりも、自分の気持ちや感情を大切にして「自分軸」で生きた方が、人間関係は円滑になります。

もちろん、恋人との関係も温かい関係になります。
お互いの気持ちに寄り添い共感し合える温かい関係になっていきます。

例えば、恋人から約束していた電話やメール、LINEなどの連絡がなかったとします。あなたは、約束を破った彼氏に憤りを感じています。

そんな時あなたなら、なんて彼に伝えますか?

他者を気にして「他人軸」で生きている人は、他者に意識が向かうので、自分の気持ちや感情よりも相手の言動に反応します。

だから、自分の気持ちを伝えるよりも相手の行動を非難します。

「(あなたは)何で連絡くれなかったの?」
「(あなたは)電話する時間くらいとれるでしょ?」
「(あなたは)いつも約束を破るんだから」

など、「あなたは」と相手の言動を非難します。

約束を破ったことで彼氏は罪悪感を感じています。
(顕在意識で彼氏が罪悪感を感じてなかったとしても、無意識レベルでは彼女に対して罪悪感や引け目を感じています)

罪悪感を感じているから、彼女の「あなたは」と責める意識に彼氏は恐れを抱きます。

すると、
「しょうがないだろ、仕事だったんだから」などと、声を荒げて自分を守ります。

そんな言動は、身を守るためなので「反射的」です。

「反射的」なので、彼女の言動が変わらなければ同じパターンを二人は繰り返していきます。

彼氏の方も「お前こそ、あのとき約束を破っただろ」と、お互いの言動の非難合戦になりやすいです。

自分軸の人は相手の言動よりも、自分の気持ちを大切にする。

一方、自分に焦点を当てて「自分軸」で生きている人は、他者よりも自分の方に意識が向いているので、自分の気持ちや感情に気づきます。

そんな自分の気持ちを大切にして相手に伝えることが出来ます。

「(私は)昨日電話くれなかったから、心配したんだよ」
「(私は)約束を守ってくれなくて悲しかった」
「(私は)電話くれなかったから寂しかったよ」

など、「私は」を主語にして自分の気持ちや感情を伝えます。

「あなたは」を主語にすると、相手は自分が責められている意識が強くなり、反発して自分を守りたくなります。

本人も「あなたは」を主語にすることで、自分の気持ちや感情に気づくよりも、相手を責める意識がエスカレートするので、どんどん感情的になっていきます

「私は」を主語にすると、自然に気持ちや感情を相手に伝えることができます。

気持ちや感情を素直に表現すると、相手の心に響きます。

彼女の言動に責める意識を感じないので、彼氏は自分の気持ちに気づきます。
だから、彼女の気持ちに「悪かった」と自省します。

相手の言動を批判するときは、「心」よりも「思考」を介します。

すると、相手と自分の「どちらが正しいか?」という思考になりやすいです。

相手を責めるときは、無意識レベルで恐れを抱きます。だから、自分を守るために自身が正解なんだと自分の正当性を主張します。

「普通は、連絡するでしょ」
「常識的に考えればわかるでしょ」などと、普通、常識という言葉を持ち出し、自分は間違っていない、あなたが悪い、と自身の正当性を主張します。

そうなると、相手も身を守るために自身の正当性を主張するので、お互いが「正解」「不正解」、「良い」「悪い」を争っていきます。

気持ちを表現することで、共感し合える温かい関係になっていく。

自分の気持ちや感情には「正解」「不正解」、「良い」「悪い」なんてありません。

相手の言動に焦点を当てて責めたり批判するよりも、自分の気持ちや感情を素直に表現した方が関係もうまくいきます。

「電話がなくて寂しかったよ」と自分の気持ちを伝えて、
「いやいや、普通そんなことで寂しくなんてならないでしょ」
「常識的に考えて寂しいなんてありえなくね?」なんて言われませんよね 。

自分の気持ちや感情を相手に伝えることを過度に恐れる人もいるかと思います。

でも、ずっと長く付き合っていきたい大切な相手だったらなおさら、自分の気持ちや感情を少しずつ相手に伝えるレッスンをしていきませんか?

「こんなこと言ったら相手から嫌われないかな」
「重たい女だと思われないかな」
なんて遠慮はいりません。

もっと、自分の気持ちや感情大切にしてください。

「君の声がちょっと聞きたいな」
「電話もらえると嬉しいな」
「今日は一緒に過ごせて楽しかったよ」
「連絡がなくて寂しかったよ」

好きな相手から、そう気持ちを伝えられてイヤな気分になりますか?

あなたが自分の気持ちや感情を大切にして開放していくほど、感情表現が苦手な相手であっても、その影響を受けます。
自身の気持ちや感情を表現し始めたりと影響を与えることになります。

結果的に二人共が「自分軸感覚」を育むことになり、お互いの気持ちに寄り添い共感し合える温かく素敵な関係になっていきます。

相手を変えることは出来ません。

だけど、人間関係は「関係性」です。
自分を大切にすることで、相手からも大切にされます。

他人軸と自分軸の生き方では、全く違った人間関係になっていくのが、なんとなく理解できるのではないでしょうか?

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


自分軸で生きる


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