肩こりの本当の原因|本当の自分で生きていますか?

こんにちは、岐阜市友輝接骨院院長の伏見です。

20日の日曜日午後から、岐阜県多治見市にある温泉「天光の湯」に行ってきました。
ホント温泉大好きです。暇があれば行きます(笑)

天光の湯03
天光の湯さんのサイト

ワクワクルンルン♪
天光の湯01

こちらが「天光の湯」です。
今日も大好きなフライトジャケット着ています。着るとウキウキします。
天光の湯02

今日のフライトジャケットはb-15cです。色はエア・フォースブルー、アメリカ軍将兵の慰問に訪れたマリリン・モンローが着用したことで有名なフライトジャケットです。
b-15cを着るマリリン・モンロー
(出典swat.militaryblog.jp)

天光の湯さんは、ラドン温泉(放射能泉)、店内も広くてゆったり。
源泉かけ流し岩風呂もあって、カラダの芯から温まりました。

肩こりの本当の原因

肩こり

冬は寒くて肩こり首こりを感じやすい季節ですよね。
そんな時は、温泉などで温めると、身体全体の血行が良くなり肩こりがラクになります。

肩こりの原因を挙げると、

・姿勢の悪さ
・骨盤や身体のゆがみ
・デスクワークなど長時間同じ姿勢を続ける
・スマホのやり過ぎ(最近多いです)
・締め付けの強い服を着ている
・重い服を着ている
・運動不足
・呼吸が浅い
・枕が合っていない
・近視や老眼など視力が悪い
・緊張しやすい
・歩くとき上半身をうまく使えていない(上半身と下半身が連動していない)
・たまには空を見上げたり、首の可動域を広く使う動きをしていない
・過去のケガの影響による、動きの不調和
・身体の動き方の悪さ
・食事内容
・血行が悪く冷え性
・寒さによる影響
・胸を張るのが良い姿勢だと勘違いしている

挙げるとキリがないですね。

その中でも首こり肩こりと直結しているのが「精神的ストレス」です。

寒い気候や寝不足などもストレスとなりますが、「精神的ストレス」は肩こりと直結しています。「精神的ストレス」は、瞬時に肉体に影響を及ぼします。

特に「どのような意識でいるか?」ということが大きく影響してきます。

その人の「意識」がそのまま身体に現れます。

自信のない人は、うなだれた姿勢や浅い呼吸をしています。反対に、自信がありセルフイメージが高い人は、姿勢もよく、歩き方やしゃべり方も威風堂々としています。

急かされる意識がある人は、ゆったりと動くことに焦りを感じるし、深くおだやかな呼吸も出来ないでしょう。自然体で生きている人は、その意識どおりリラックスした自然体の佇まいをしています。

人を恐れていたり、戦う意識が強い人は、人前で力を抜いたりリラックスすることも出来ません。

だから、肩こりを感じた時は、自身の意識を見つめ直す良いきっかけとも捉えることが出来ます

意識は、その人の生き方の「土台」となっています。

常に身体の緊張が抜けずリラックスすることが出来ない人がいます。本人にはその自覚がなかったりします。
身体全体の力を抜いて心地よくリラックスすることは、ありのままの自分を認め、受け入れている感覚と同じです。

身体の緊張を抜くことが出来ないということは、自分に対して自分がラクすることを許していないということです。だから、無意識により苦しい生き方を選択していきます。

そんな意識の代表が「べき思考」です。

「するべき」「した方がいい」「しないといけない」といった思考優先の意識です。

男はこうするべき、女はこうあるべき、いつも笑顔でいるべき、いつも優しくいるべき、弱音を吐かず強く生きるべき、みんな頑張っているんだから自分も頑張るべき。
なんだか息苦しくなりますよね(笑)

「べき思考」には、自分の気持ちがごっそりと抜け落ちています。自分の気持ちを大切に出来ないならば、力を抜いてリラックスすることが出来ないのもうなづけますよね。

身体の緊張が強い人と、自然体でリラックス出来る人では、人生がまったく正反対になっていきます。「根底の意識」も正反対だからです。

「べき思考」の弊害は、生き方そのものが「思考」優先となり、自分の気持ちや感情を置き去りにすることです。
その結果、「自分を感じる」ことが出来なくなっていきます。

自分の気持ちや感情に気づくことが出来なければ、自分を大切にする行動もとれないですし、自分がどう生きたいのか?といった欲求にも気づけなくなっていきます。

その状態から抜け出すには、「自分を感じる」ことです。
「考える」ことをストップさせ、「感じる」ことにフォーカスすることです。

その為のツールとして、身体感覚を利用して身体を整えていく操体法はとても優れています。
操体法は、心地よい感覚を身体にききわけながらバランスを整えていきます。心地よい刺激がバランスが調和するサインだからです。

操体法とは

操体法の施術を何年も続けることで、その人が「思考」優先の人なのか、それとも「感覚」優先の人なのかが、操体の受け方でわかるようになってきました。

心地よさは「感じる」ものです。「思考」でわかるものではありません。ですが、「思考」優先の人は、感覚を感じようとせずに考えてしまいます。
考えても正解が出ることはないので、意識が混乱します。

だけど、初回にはわからなかった感覚が、続けていくことで段々と感じられるようになってきます。
すると、身体からのサインや、自分の気持ちや感情などにも繊細に気づけるようになってきます。

心と身体の感覚はリンクしています。

嫌なことがあるとお腹が重くなったり、胸がムカムカしたり。嬉しいことがあると胸が温かくなったり、弾んだり、心臓がドキドキします。

感覚や感情は本当のあなたです。
しかし、思考は本当の自分ではなく、生まれてから植え付けられた、世間や常識などの影響を受けた後付けの価値観です。

思考優先となることで、本当の自分から外れていきます。

「何が正解なのか?」「他の人はこんな時どんな行動をとるのか?」「どうしたら損しないだろうか?あるいは、有利だろうか?」「人からどう思われるか?」といった他者や世間、常識を基準とした生き方になるので、どんどん生きるのが苦しくなってしまいます。

あなたは、本当の自分で生きていますか?

日常のささいな一場面で、自分の気持ちを大切にする行動がとれていますか?

「自分を感じる」感覚が掴めてくると、肩こり体質は改善してきます。また、自分の気持ちに沿った行動をとることが出来ます。

「べき思考」を手放し、自分の感覚や感じ方を信じることで、生きるのがラクになります。自分の気持ちを大切にすることで、心と身体の調和もとれてきます。

症状は、本当の自分で生きていないという心と身体からのメッセージです。

当院は、心と身体の調和を取り戻すお手伝い、生きるのがラクになるお手伝いをさせていただいております。

身体の不調や自律神経失調症などでお悩みでしたら、お気軽にご相談くださいね。


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