「自分軸」で生きる為の第一歩は、欲求を満たすことから始めよう!

「自分軸」で生きる為の第一歩は、欲求を満たすことから始めよう!

こんにちは、伏見です。
岐阜市で、心と身体の調和を取り戻す整体とお悩み相談をやっています。

「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。
「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、

自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きるヒントをお伝えしています。

本当の自分を生きることで、心と身体は健康を取り戻していきます。
そして人生も好転していきます。

過去の私と同じように、生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪


気持ちや欲求を満たすことに罪悪感はいらない。

気持ちや欲求を無視すると生きるのがつらくなる。

人の顔色をうかがったり、常識に合わせることを最優先にして生きている「他人軸」の人は、
自分の気持ちや欲求よりも、

「思考」で自身の言動を選択します。

例えば、

「嫌われない為にはどうしたらいいかな」
「こんな場面では、みんなどんな行動をとるのだろう」
「本当は気乗りしないけど、こっちを選んだ方が失敗しないかな」
「みんなもやっているから私もやった方がいいかな」
「友だちも結婚してるから、私もそろそろ結婚しないと」
「誘いを断ると悪いから付き合うしかないか」

そんな「思考」にごっそりと欠落しているのが、

自分の気持ちや欲求です。

思考優先の生き方が当たり前になっていくと、

自分の気持ちや欲求に気がつけなくなっていきます。

また、他人軸の人は常識にムリに合わせようとします。

すると、沢山の「しなければならない」「した方がいい」に縛られていきます。

「いつも笑顔でいなければならない」
「どんな人とも仲良くしなければいけない」
「学校や会社は休んではいけない」
「一度始めたら途中で投げ出してはいけない」
「いつもポジティブで前向きに生きないといけない」
「弱音を吐いてはいけない」

そんな思考にも、自分の気持ちや欲求が欠落しています

自分の気持ちや欲求と実際の行動との間に、どんどん距離が出来るので、生きるのがしんどくなっていきます。

そして、そんな弱い自分を責めたり(自分が勝手に弱いと勘違いしてるだけ)、「こんなことではいけない」と、自らを奮い立たせます。
だけど「気持ちや欲求を大切にしていない」という問題を解決したわけではないので、再び苦しい状況に陥り、同じパターンを繰り返していきます。


まずは「今」のささいな欲求に気づけること

スピリチュアルや自己啓発を学んで、一時は気分がラクになったりやる気が出ても、日常生活での「今」の小さな場面でのパターンを変えていかない限り、同じ結果を繰り返します。

また、自分の気持ちや欲求、感情に気づける「自分を感じる」感度を育むことも大切です。

残念ながら、今までそんな他人軸の生き方をしてきた人が、いきなり自分軸の生き方へとシフトさせることは難しいです

今まで「思考」優先で生きてきたことで、

自分の本当の気持ちや欲求に気づきにくくなっていることが原因なのと、

「気持ちや欲求」を優先することに罪悪感を抱いたり、感情が暴走してどんどん怠惰になったり、好き勝手な行動をとりブレーキがかけられなくなることにも恐れを抱くからです。

そんな人が自分軸への生き方へとシフトするには、

まずは、自分の「今」の欲求に気づけるようになることです。

そして、その欲求を出来る範囲で満たしてあげることです。

大したことでなくていいんです。
むしろ、ほんの「ささいな欲求」に気づけることがとても大切です

他人軸で生きてきた人は、ガマンが溜まり大きな欲求になった時は気づけたりするのですが、(大きな欲求が、大病として顕在化することもあります)ささいな欲求に気づくことが出来ないからです。

「疲れを感じたらその時点で休憩する」
「疲れたときは愛想笑いをしない」
「空腹を感じてから食事をとる」
「本当に食べたいものを食べる」
「コーヒーを飲むときは、新聞を読んだり考え事をせずに、香りと味と飲んだ時の余韻までを楽しむ」
「料理するのがメンドクサイと感じたら、外食やお惣菜ですませる」
「趣味でも楽しくないときは、その日はやめる」
「あいさつするのがしんどい時は、会釈だけにする」
「誘われてもイヤだったら断る」
「嫌いな人と無理に仲良くしようとせず、嫌いだと認めて距離を置く」
「休日は寝たいだけ寝る」

大切なことは、「気持ちよく」実行することです。

「楽していいのだろうか…」と、罪悪感を感じながらおこなうと逆効果です。


いらない罪悪感を捨て去ろう!

罪悪感を捨て去るために「実感」し「味わう」

小さな欲求を満たしたら、

「早めに休憩できてよかった」
「ラクすることが出来てよかった」
「欲求を満たせてよかった」
「自分の気持ちを大切に出来てよかった」
「「行きたくない」という自分の気持ちを大切にして、断ることが出来てよかった」
「昼まで寝てたんだ、そうか、自分でも気がつかないくらい疲れが溜まってたんだな、しっかりと睡眠がとれてよかったな」

と、自分を大切に出来たことを「実感」して「味わって」ください。

ほとんどの人が実感を味わうことなくスルーします。
反対に、自分勝手な行動をとったと後ろめたさを感じる人が多いです。

ですが、果たして自分の気持ちを大切にすることに罪悪感なんて必要なんでしょうか?


あなたは大切にされる価値のある素晴らしい存在です。

多くの人が自分の責任を過大にとらえています。

その結果、自分の気持ちや欲求を満たすことに後ろめたさや罪悪感を抱いてしまいます。

あなたは大切にされる価値のある素晴らしい存在です。
もっと自分の気持ちや欲求を大切にしてあげて下さい。

自分の気持ちや直感、自分の感じ方や感覚を信じてください。
ですから、その為に自分の気持ちや欲求を満たす気持ちよさを「実感」し「味わって」ください

自分の気持ちや欲求を大切にするということは、
自分の「感じ方」や「感覚」を信じるということです。

それは、自分を信じる「自己信頼」の感覚です。

小さな場面場面で、自分の気持ちや欲求を大切に出来た気持ちよさを「実感」し「味わう」ことで、
自分軸の感覚が「体感」として自分の意識に馴染んでいきます。

イメージではなく、体感し実感するから自分軸「感覚」として馴染んでいきます。

先ほどもお伝えしたように、
欲求を満たすことに罪悪感を抱くと逆効果です。

もし罪悪感を抱いたら、

「そうかそうか、それだけ私は今までムリしてたんだね…」
と、自分の気持ちに寄り添ってあげてください。

「まだ後ろめたさや罪悪感を抱く自分がいるな」
と、自分をねぎらう気持ちで自身の感情に寄り添ってあげてください。

決して、罪悪感を抱いてしまう自分を否定しないでくださいね。


小さなことの積み重ねで自分軸「感覚」が育まれていく。

今まで、他人軸で他者を優先して生きてきた人ほど、自分の気持ちや欲求を満たすことに罪悪感を抱きやすいです。
自分が経験してきたからわかるのですが、自分の気持ちや感情を軸とする「自分軸」の生き方へとシフトさせる初めの頃は、揺り返しのようにシンドク感じたりします。

ですが、続けていくことで、気持ちや欲求を満たしたときの心地よさを少しずつ感じられるようになってきます。
一日一日の変化は大したことがなくても、数か月後には大きな変化を感じられます。

自分の気持ちや欲求を満たすことに対して、自分がどんどん怠惰でラクする人間にならないかと怖さを感じたりすることもありますが大丈夫です。

欲求を満たしていくことで、自分の気持ちや感情に気づけるようになってきます。
すると、
「したい」、「やりたい」
「してみたい」「やってみたい」
という欲求が芽生えてきます。

他者や世間を気にするよりも、自分の気持ちや感情を満たしていくことの心地よさが、少しずつ感じられるようになってきます。

そんな「小さなこと」の積み重ねで、自分軸感覚が育まれてきます。

「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方をしている優しいあなたが、少しでもラクになっていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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