人間関係をラクにするための秘訣は、気持ちをそのまま表現すること

人間関係をラクにするための秘訣は、気持ちをそのまま表現すること

こんにちは、伏見です。
岐阜市で、心と身体の調和を取り戻す整体と「自分軸」で生きるためのお悩み相談をやっています。

「自分軸」の感覚を取り戻すと、本当の自分でラクに楽しく生きることが出来ます。人生が根底から覆ります。
「人からどう思われるか?」と他者や常識を軸とした苦しい生き方でなく、

自分の気持ちや感情、五感や身体の感覚を大切にして「自分軸」で生きる方法、自分らしく生きるヒントをお伝えしています。

本当の自分を生きることで、心と身体は健康を取り戻していきます。
そして人生も好転していきます。

生きづらさを感じている人が、少しずつでも自分の気持ちや感情を大切にすることで、ラクに楽しくあなたらしく人生を歩んでいただけたら嬉しいです♪


自分の気持ちを大切にしていますか?

ラクな人間関係を築けている人に共通すること。

あなたは「自分の気持ち」を正直に伝えることが出来ますか?
そのままの気持ちを伝えたら、相手の機嫌を損ねてしまうって勘違いをしていませんか?

実は、ラクな人間関係を築けている人に共通していることがあります。

それは…

自分の気持ちを素直にそのまま表現していることなんです。

「こんなこと言うと相手を怒らせてしまう」
「相手の機嫌を損ねてしまうから本音が言えない」
という、相手を気にする「他人軸」の思考パターンが、人間関係を複雑にし苦しくさせます。

例えば、あなたはお友だち数人と喫茶店で過ごしているときに、そろそろ帰りたくなってきました。

話の内容も、自分の知らない友だち共通の話題に切り替わり、疲労も自覚したあなたは、余計に帰りたいという感情が沸いてきました。

そんなときあなたならどうしますか?

「私だけ途中で帰るとみんなに嫌われないかな」
「先に帰ると不愉快な思いをさせるかな」
「もう次からは誘ってもらえなくなるかな」

という思考で、帰りたいという自分の気持ちを我慢して、ムリに最後まで付き合っていませんか?

そんな時こそ、自分の気持ちを大切にするレッスンだと思って、自分の気持ちを表現してみませんか?

そんな話をすると「途中で帰ってもいいんですか?」と、驚かれる人がいます。


そのままの気持ちを表現すると相手に伝わる。

「自分の気持ちや感情を大切にする」

言葉では簡単に思えるかも知れませんが、ささいな場面でさえ気持ちを大切にする行動がとれないのなら、もっと大きな場面ではなおさら怖くてとることが出来ません

人は、相手の言動よりも感情や意識に反応します。

あなたは、気持ちをうまく抑えているつもりでも、「帰りたい」という感情は相手に伝わります。

そんな我慢が相手に「つまらなさそう」という印象を抱かせます。
我慢することがかえって友だちとの関係をギクシャクさせてしまいます。

仲の良い友だちだったらなおさら、気を使わない風通しのよい関係でいたいですよね?
何事も怖くないところからレッスンです。

例えば、

「もっと一緒に話していたいけど、今日は疲れたからまた今度話を聞かせてね。今日は久しぶりに会えて嬉しかったよ、ぜひまた誘ってね!」

と、そのままの気持ちを表現すると、相手に伝わります。

「もっと話をしていたい気持ちがある」
「でも疲れたことで、上の空で話を聞くのはイヤ」
「疲れたから帰りたい、という自分の気持ちを大切にしたい」
「我慢しない関係だからこそ、負担なく次回も軽い感覚で会うことができる」
「久しぶりに会えて嬉しかった」
「ぜひ、また誘って欲しい」

という自分の気持ちや感情をそのまま表現すると、自分も相手も満足します。

罪悪感なく気持ちよく伝えるというのが大切です。

伝えるのが怖いなら、「今、私は疲れて帰りたいんだな」という気持ちに気づけるだけで「自分軸」の生き方への大きな一歩です。
くれぐれも伝えられない自分にダメ出ししないでください。「いつか伝えられるようになれたらいいな」という感覚で十分です。


自分を大切にしている人は相手からも大切にされる。

先ほどもお伝えしたように、

人は相手の言動よりも感情や意識に反応します。

無意識に私たちは相手の意識をキャッチします。

後ろめたさを感じて「申し訳ない」という気持ちで伝えると、相手はその気持ちに反応します。

気持ちよく伝えるというのは、自分の気持ちを大切にすることを快く認めているということです。

自分を大切にしているということです。

あなたのそんな自分を大切にしている姿勢が相手に伝わります。

自分を大切にしている人は相手からも大切にされます。


自分軸の人は相手の気持ちに寄り添うことが出来る。

自分の自由を認められるからこそ、相手の自由も認めることが出来る。

人間関係は関係性です。

相手を変えることは出来ませんが、あなたの自分の気持ちを表現し解放する姿を見て、相手も自分を表現し解放していきます。

あなたの意識が世界を変えていきます。
自分軸で生きている人に接することで、相手もその(良い)影響を受けざるを得ません。

もし、あなたが途中で帰ることを我慢して友だちと最後まで過ごします。
我慢の意識は、「我慢して相手に付き合ってあげた」という思考になります。

そんな感情が蓄積していけば、あなたが相手に見返りを求めるようになります。

「私は我慢して付き合ってあげたのに、あなたのその態度は何よ」と、相手から我慢することを求められたわけじゃないのに、自分の我慢の見返りを求めていきます。

自分と相手は鏡の関係です。

途中で帰ることを自分に許していないあなたは、友だちが途中で帰ることを気持ちよく認めることが出来ないでしょう。

気持ちを抑えることに何一つメリットなんてありません。

自分の自由を認められるからこそ、相手の自由も認めることが出来ます。


気持ちを大切にする生き方が温かい関係性を築く礎となる。

「いつも笑顔でいなければならない」というのも同じことです。
最近は「ねばならない」と聞くと私は苦しく感じます。

例えば、友だちと会う前日に会社でイヤな出来事がありました。
だけど、今日は友だちと会う約束の日です。

「今日は気分が沈んでいるから、友だちに笑顔で接するのがつらいな…」と感じています。
でも、自分から誘ったんだし、断るのも相手に悪いと感じます。

あなたがもし、どんな自分も認めていて、自分の気持ちを大切にしているのなら、

「昨日会社でイヤなことがあって今日は落ち込んでいるの。
いつもみたいな笑顔でいられないけど、あなたと一緒に過ごすだけで気分が安らぐから、少し一緒にいてくれないかな?」
と、気持ちよく伝えることが出来るでしょう。

もし逆の立場だったら、あなたはどう感じますか?

「今日は付き合ってくれてありがとう。おかげで気持ちが軽くなったよ」
そんな気持ちを伝えられて、あなたはイヤな気持ちになるでしょうか?

楽しく会話するだけが友だちではありません。

お互いが気持ちよく本音で気持ちを伝えられる関係って素敵だと思いませんか?
そんな温かい関係だと余計に大切にしたいですよね。

「同じ時間」を相手と過ごすことそのものが愛の時間です。

自分に意識を向け、自分の気持ちを大切にしている自分軸の人は、繊細に自分の気持ちに気づけます。
だから、相手と過ごす時間そのものに価値があるのだと感じることが出来ます。

自分軸の人は、自分のどんな気持ちや感情も認めているからこそ、相手の気持ちにも寄り添うことが出来ます。

他者を気にするのではなく、自分に焦点を当てて気持ちや感情を大切にする。

あなたのそんな自分の気持ちを大切にする生き方が、温かい関係性を築く礎となっていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


自分軸で生きる


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